エレガンス ラ プードル オートニュアンスⅨを口コミ|新色09を化粧直しに使ってレビュー

化粧直し用のフェイスパウダーとして使っているのが、エレガンス ラ プードル オートニュアンス

今回使用しているのは、2026年6月に登場した新色Ⅸ(09)です。

パールのような上品なツヤが特徴。
化粧直しに重ねてもツヤツヤしすぎず、ふんわり薄いベールをかけたように肌をきれいに見せてくれるところが気に入っています。

粉そのものがとても細かく、毛穴をぼかしながら明るさを足してくれる印象。
さらにゴールドのコンパクトは持っているだけでも気分が上がります。

エレガンス ラ プードル オートニュアンスⅨ 09を開いた状態

エレガンス ラ プードル オートニュアンスの商品情報

商品名 エレガンス ラ プードル オートニュアンス
種類 リメイク用フェイスパウダー
容量 8.8g
価格 13,200円(税込)
レフィル 9,900円(税込)
カラー 全8色
使用カラー Ⅸ(09)/ツヤタイプ
付属品 専用パフ付き(レフィルには付属しません)

2026年6月にⅨが追加され、現在は全8色展開です。

今回使っているⅨはツヤタイプで、パールのような輝きによって気品のある印象の肌を目指したカラーです。

ラ プードルは番号によってカラーだけでなく仕上がりの印象も異なるため、自分が欲しい明るさやツヤ感に合わせて選べるのも魅力です。

新色Ⅸを使って感じた仕上がり|上品なツヤと透明感

エレガンス ラ プードル オートニュアンスⅨ 09の5色パウダーを拡大した写真

Ⅸを使って最初に感じたのは、粉の細かさです。

肌にのせても粉っぽく厚く見えにくく、ふわっと薄いベールを重ねたような仕上がりになります。

ツヤタイプですが、ギラギラした光り方ではありません。
細かな光が肌に溶け込むような見え方で、肌全体が少し明るく、上品に見えるようなツヤです。

毛穴もきれいにぼかしてくれるので、ファンデーションが少し崩れてきた午後の化粧直しにも使いやすいと感じました。

乾燥についても使用中に特に気になることはありませんでした。

化粧直しに使うとちょうどいい

ラ プードル オートニュアンスは、公式でもリメイク用フェイスパウダーとして位置づけられています。

朝のメイクでたっぷり重ねるというより、外出先でファンデーションの上から使うことが多いです。

時間が経ってテカリや毛穴が気になってきた肌に軽く重ねると、ツヤを全部消してしまうのではなくほどよく整えながら明るさを戻してくれる印象があります。

ツヤツヤしすぎず、マットにもなりすぎない。このバランスが化粧直しにちょうどいいです。

パフとブラシで仕上がりを変えられる

付属のパフを使う場合は、パウダーの上でパフを少し回転させながら5色を混ぜるように取ります。

そのまま顔全体へ軽く押さえるようにつけると、すべすべしたツルンとした仕上がりを作りやすくなります。

一方、ブラシを使う場合は5色を円を描くように混ぜながら含ませ、顔にふんわり広げます。

パフより軽く透明感を出したいときにはブラシ使いもオススメです。

高級感のあるコンパクトもお気に入り

エレガンス ラ プードル オートニュアンスⅨ 09のコンパクト
エレガンス ラ プードル オートニュアンスⅨ 09と付属の黒いケース

仕上がりと同じくらい気に入っているのが、ゴールドのコンパクトです。

化粧直しのときにバッグから取り出すだけでも気分が上がるような華やかさがあり、エレガンスらしい女性らしさを感じます。

コンパクトタイプなのでポーチにも入れやすく、持ち歩き用のパウダーとして使いやすいです。

ただし鏡面のようなゴールドの表面は指紋がかなり目立ちやすいです。

付属の黒いケース袋に入れて持ち歩き、その布で表面を拭くとまたきれいになります。
ただせっかく華やかなコンパクトなのに黒い袋に入れると、可愛さ半減なのでそこは残念ポイントです。

ラ プードルとリクスィーズの違いは?

よく似た見た目の商品に、エレガンス ラ プードル オートニュアンス リクスィーズがあります。

下記比較表を参考にしてください。

商品 ラ プードル リクスィーズ
用途 化粧直し・リメイク用 朝の仕上げ用
容量 8.8g 27g
本体価格 13,200円(税込) 18,700円(税込)
向いている使い方 持ち歩き・外出先のお直し 自宅で朝のベースメイク仕上げ

見た目はよく似ていますが、容量や想定されている使い方が異なります。

そのため単純にコンパクト版と大容量版というよりも、ラ プードルは化粧直し、リクスィーズは朝の仕上げという使い方に合わせて選ぶのが分かりやすいです。

MAKE UP FOR EVER・&beのプレストパウダーと比較

同じコンパクトタイプのパウダーでも、仕上がりにはかなり違いがあります。

MAKE UP FOR EVERはカバー感を出したいときに

MAKE UP FOR EVER HDスキン プレストパウダーでは「ライト」を使用しています。

こちらは色がついているため、エレガンスよりもカバー力を感じやすいです。

毛穴や肌色をもう少ししっかり整えたいならMAKE UP FOR EVER、透明感や上品な女性らしい仕上がりを重視するならエレガンスという使い分けがしやすいと感じます。

&beは1色で使いやすく、エレガンスは色選びができる

&be 薬用UVプレストパウダーも色がつくタイプなので、肌をカバーしたいときに使いやすいです。

一方&beは1色展開なのに対して、ラ プードル オートニュアンスは全8色。

複数のペールカラーをブレンドして使うことで、色を厚くのせるというより、肌全体の透明感や明るさを引き出すような仕上がりになるところがエレガンスらしいと感じます。

全成分表示

タルク、ナイロン-12、ジステアリン酸Al、スクワラン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、ガマ穂エキス、グリチルリチン酸2K、パール、BG、メチコン、酸化スズ、水、水酸化Al、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、グンジョウ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、黄4、赤226

こんな人におすすめ

  • 化粧直し用の上質なプレストパウダーを探している
  • 毛穴をぼかしながら透明感も出したい
  • マットすぎず、上品なツヤが欲しい
  • 自分に合う色や仕上がりを選びたい
  • 持ち歩くコスメにも高級感を求めたい

まとめ|Ⅸは上品なツヤで化粧直しに使いやすい

エレガンス ラ プードル オートニュアンス Ⅸは、パールのような輝きが特徴のツヤタイプです。

実際に化粧直しで使ってみると、ツヤを強く足すというより、細かな光と薄いベールで肌を上品に整えてくれるような印象でした。

毛穴も自然にぼかしやすく、粉っぽさや乾燥も特に気になりません。

13,200円とフェイスパウダーとしては高価ですが、レフィルは9,900円で交換でき、コンパクトを長く使えるのも嬉しいところです。

仕上がりだけでなくゴールドの美しいコンパクトを取り出すたびに気分が上がるのも、このパウダーならではの魅力。

カバー力を足すというより、化粧直しで肌の透明感・毛穴・上品なツヤを整えたい人に使いやすいフェイスパウダーです。

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