キャンメイクの人気アイライナー「クリーミータッチライナー」から、02ミディアムブラウンと09ダージリンピンクを購入しました。
キャンメイクのクリーミータッチライナーは、税込715円で購入できる1.5mmの超極細ジェルアイライナーです。
今回は定番ブラウンの02と、血色感を足せる09を40代の目元で使ってみました。
結論から言うと、どちらか1色を選ぶというより02と09の2色使いがとても使いやすかったです。
ただし、芯がかなりやわらかいので、力加減や使い方には少し注意が必要だと感じました。


キャンメイク クリーミータッチライナー02・09の基本情報
| 商品名 | キャンメイク クリーミータッチライナー |
| 価格 | 税込715円 |
| カラー展開 | 全11色 |
| 芯の太さ | 1.5mmの超極細芯 |
| 特徴 | ウォータープルーフ・スマッジプルーフ |
ウォータープルーフとスマッジプルーフの違い
パッケージには「ウォータープルーフ」「スマッジプルーフ」と書かれています。
ウォータープルーフは、水・汗・涙に強いという意味です。
スマッジプルーフは、こすれや皮脂によるにじみに強いという意味です。
水や汗だけでなく、まばたきによるこすれにも強い設計なのは、アイライナーでは大事なポイントだと思います。
02ミディアムブラウンと09ダージリンピンクを比較
今回購入したのは、02ミディアムブラウンと09ダージリンピンクです。

02ミディアムブラウン
02ミディアムブラウンは、やさしく目元を引き立てるブラウンです。
黒のアイライナーほど強くならず、目元を自然に引き締めたい時に使いやすい色だと感じました。
1.5mmの細いジェル芯なので、まつげの隙間を埋める時も使いやすいアイライナーです。
09ダージリンピンク
09ダージリンピンクは、血色感をあたえるテラコッタピンクです。
ピンクといっても甘すぎる色ではなく赤みのあるブラウン寄りのカラーなので、目元に自然な血色感を足しやすいです。
40代になると、顔全体だけでなく目元の血色感も少しずつ薄く見えやすくなると感じています。
09を少し足すと、疲れて見えやすい目元がほんのり元気に見えるところが良かったです。
40代には02と09の2色使いがおすすめ
今回使ってみて一番しっくりきたのは、02と09の2色使いです。
02ミディアムブラウンは、上まぶたのラインをこれ1本で完成させるというより、リキッドアイライナーを使う前の下書きや土台のように使うのが良かったです。
いきなりリキッドでラインを引くと強く見えたり、左右差が出やすかったりしますが、先に02でまつげの隙間やラインを取りたい位置を薄くなぞっておくと、あとからリキッドを重ねやすくなります。
芯がやわらかいので、軽く描くだけでも色がのります。
細く薄くガイドラインを作るように使うと、目元が自然に引き締まりました。
そして下まぶたの中央のキワに近い部分には、09ダージリンピンクを少しだけ足す使い方が好きでした。
02で上まぶたのラインの土台を作り、09で血色感を足すイメージです。
どちらか1色だけで仕上げるより、2色を部分的に使い分ける方が、40代の目元には自然に見えると感じました。
特に09は広範囲に入れるよりも、下まぶたの中央に少しだけ使うくらいがちょうど良かったです。
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芯はかなりやわらかい|細く描くにはコツが必要
クリーミータッチライナーは、名前の通りとてもクリーミーで芯がかなりやわらかいです。
するすると描きやすいところは魅力ですが、力を入れすぎるとベタッと色がのってしまいます。
特に上まぶたに使う時は、細く薄く入れるように注意しないと、少し重たい仕上がりになりやすいと感じました。
塗った直後は「しっかり描けた」と満足感がありますが、濃くつけすぎると時間が経った時に崩れ方が気になることもありました。
汗をたくさんかく日は、つける量に注意
密着感はありますが、かなり汗をかく場面では少し崩れ方が気になりました。
私は強度の高い運動をすることがあり、髪の毛から汗がしたたり落ちて絞れるくらい汗をかくことがあります。
そのくらい汗をかく日にややしっかりめにアイラインを入れていたところ、崩れ方が少し汚く見えてしまい、そこは残念でした。
日常使いでは便利ですが、滝汗をかくような運動の日には、つける量をかなり控えめにするか別のアイライナーを使った方が良いかもしれません。
細く薄く、少しずつ描く方がきれいに仕上がると思います。
繰り出した芯は戻らないので注意
使う時に必ず気をつけたいのが、芯を出しすぎないことです。
一度繰り出した芯は戻りません。
芯がやわらかいため、出しすぎた状態で描くと折れやすくなります。
実際に使ってみてもかなりやわらかい芯だと感じたので、少しずつ繰り出して使うのがおすすめです。
使って感じたデメリット
- 芯がやわらかいので、力を入れすぎると折れやすい
- 一度繰り出した芯は戻らない
- 色がのりやすく、ベタッと濃くつくことがある
- 濃くつけると重たい仕上がりになりやすい
- 大量に汗をかく場面では崩れ方が気になることがある
- プラスチック容器なので、描く時に少しぐらつきを感じることがある
特に気になったのは、芯のやわらかさと容器の安定感です。
パッケージが軽いプラスチック素材なので、描く時に少しぐらつきを感じることがあります。
価格を考えると十分だと思いますが、芯がやわらかい分、手元が安定しないと濃くつきやすいと感じました。
細いラインを描きたい時は、肘をテーブルにつけるなど、手元を固定して使うと描きやすいです。
09ダージリンピンクと合わせたい血色メイク
目元に血色感を足したい時は、顔全体の影やくぼみを強く見せすぎないことも大事だと感じています。
最近使って良かったMilleFéeのチート顔コントゥアパレット03ふっくらピンクは、白みピンクのハイライトで顔の影をふんわり見せられるところが気に入っています。
目元にはキャンメイクの09ダージリンピンクで血色感を足し、顔の影が気になる部分にはMilleFéeのふっくらピンクを使うと全体的にやわらかい印象に仕上がりました。
MilleFée チート顔コントゥアパレット03ふっくらピンクのレビューはこちら
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まとめ|40代には細く薄く、2色使いがちょうど良い
キャンメイク クリーミータッチライナー02ミディアムブラウンと09ダージリンピンクを使ってみて、私には2色使いが一番しっくりきました。
02はリキッドアイライナーを使う前の下書きや、まつげの隙間を埋めるような使い方に便利な自然なブラウン。
09は下まぶたの中央に少し足すと、目元に血色感が出て元気に見えます。
芯はかなりやわらかく、描きやすい反面力を入れすぎると折れたり、ベタッと重たくついたりするので注意が必要です。
また、強度の高いスポーツなど大量に汗をかく場面では崩れ方が気になることもありました。
それでも税込715円でこの描きやすさと色展開なら、試しやすいアイライナーだと思います。
個人的には満足していますが、今後はもう少しモチや仕上がりのきれいさにこだわったアイライナーも探して、比較して紹介していきたいです。

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