MilleFéeの「チート顔コントゥアパレット 03 ふっくらピンク」を購入しました。
以前はJUDYDOLLのメリハリマスターパレット #01N(波影盤)を使っていて、かなり気に入って最後まで使い切りました。
メイク用品の中でも、私の場合はコントゥアパレットの消耗がいちばん早いと感じています。
フェイスライン、鼻まわり、目の下、こめかみ、口元など、毎日のメイクで使う場所が意外と多いからです。
今回もJUDYDOLLに近い色を選んだつもりだったのですが、実際に比べてみると色味はかなり違いました。
ただ、結果的にはMilleFéeの03を選んで良かったです。
特に左上のピンク系ハイライトが、40代の顔に使いやすいと感じました。
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MilleFée チート顔コントゥアパレット03 ふっくらピンクの基本情報
| 商品名 | MilleFée チート顔コントゥアパレット |
| カラー | 03 ふっくらピンク |
| 価格 | 税込2,090円 |
| カラー展開 | 全4色 |
| 特徴 | マットハイライト、グロウハイライト、シェーディングが入ったコントゥアパレット |
「チート顔」ってどういう意味?

商品名にある「チート顔」という言葉は、最初に見ると少しインパクトがあります。
ここでいうチートは、悪い意味ではなく「ズルいくらい盛れる」「メイクで自然に立体感を作れる」というニュアンスだと思います。
顔の影やくぼみをハイライトでふんわり飛ばし、シェーディングで引き締めたい部分に影を足すことで、もともと立体感があるように見せるパレットです。
特に03ふっくらピンクは引き締めるというよりも、顔の影をやわらかく見せたい人に向いているカラーだと感じました。
03ふっくらピンクを使ってみた感想

最初に見た時は、左上のピンクがかなり白みのある色に感じました。
でも実際に使ってみると、このピンクがとても良かったです。
公式の使い方では頬骨下にシェーディングを入れるように描かれていますが、40代になると頬骨下やこめかみの脂肪が減って、もともと影が出やすくなることがあります。
それもあってその部分にさらに濃い影を足すと、顔がこけて見えやすいと感じました。
そこでこめかみや頬骨下あたりなど、影が気になりやすい部分には、左上のふっくらピンクをふんわりぼかしてのせています。
白みピンクは膨張色なので、凹んで見える部分や影を強く見せたくない部分に使いやすいです。
ハイライトというとツヤや光で飛ばすイメージがありますが、左上のカラーはマット寄りなのでギラギラせず自然に明るく見せられるところが気に入りました。
右上のラメカラーは、鼻のつけ根や涙袋にも良さそう
右上のラメカラーは、鼻のつけ根に少しだけのせると顔が元気に見えました。
広範囲にのせるというより、鼻のつけ根や涙袋など、少しだけ明るさを足したい部分に使うと良さそうです。
ラメ感があるので、40代の場合はつけすぎない方が自然に仕上がると思います。
シェーディングカラーは少し注意が必要
いちばん下のブラウンは、見た目では左側の方が濃く、グラデーションのように見えました。
ただブラシで取ってみると中の色はほぼ同じに感じたので、表面の見え方によるものかもしれません。
このブラウンについては、JUDYDOLL #01Nと比べると少し難しさを感じました。
粉質がやわらかく、ブラシにしっかり付きやすいです。
そのためシェーディングに慣れていない方だと、一度に濃くついてしまう可能性があります。
使う時は大きめのブラシで少量ずつ取り、手の甲やティッシュで一度なじませてから顔にのせるのがおすすめです。
フェイスラインに使う時も最初からしっかり入れるより、少しずつ重ねた方が失敗しにくいと思いました。
JUDYDOLL #01NとMilleFée 03を比較

以前使っていたJUDYDOLLのメリハリマスターパレット #01Nと、MilleFéeの03ふっくらピンクを比べてみました。
同じような色を選んだつもりでしたが、並べてみるとかなり違います。
JUDYDOLL #01Nは全体的に影色が自然で、フェイスラインや鼻まわりに使いやすいコントゥアパレットでした。
一方でMilleFée 03は、左上のピンク系ハイライトが特徴的で、影を足すというより顔のくぼみや暗さをふんわり見せたい時に使いやすい印象です。
JUDYDOLLは「自然に削る」、MilleFéeは「ふっくら明るく見せる」という違いを感じました。
JUDYDOLL #01Nの詳しいレビューはこちらにまとめています。
JUDYDOLL メリハリマスターパレット #01N(波影盤)のレビューはこちら
JUDYDOLLをリピートしなかった理由
JUDYDOLL #01Nは色味も仕上がりも気に入っていて、実際に最後まで使い切りました。
ただ、使い切る前にパッケージ部分が壊れてしまったため、今回は同じものをリピートせず別のコントゥアパレットを試してみることにしました。
中身は好きだったので少し迷いましたが、毎日使うアイテムだからこそ、ケースの使いやすさや耐久性も大事だと感じます。
MilleFéeのケースは、JUDYDOLLよりもしっかりした作りに感じました。
まだ使い始めたばかりなので最後まで壊れないかは分かりませんが、第一印象としては安心感があります。
MilleFée 03ふっくらピンクはこんな人におすすめ
- 顔の影やくぼみをふんわり目立たなくしたい人
- こめかみや頬骨下の影が気になる人
- 白みピンク系のハイライトが好きな人
- ツヤよりも自然なふっくら感を出したい人
特に40代以降で「顔を削るシェーディング」よりも「影をやわらかく見せるハイライト」が欲しい方には、03ふっくらピンクは使いやすいと思います。
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全成分表示

まとめ|JUDYDOLLとは違うけれど、03ふっくらピンクを選んで良かった
MilleFéeのチート顔コントゥアパレット 03ふっくらピンクは、JUDYDOLL #01Nと同じような色を想像して購入しましたが、実際にはかなり違う印象でした。
JUDYDOLL #01Nは影色が自然で、シェーディングとして使いやすいパレット。
MilleFée 03は、白みピンクのマットハイライトで、顔の影やくぼみをふんわり明るく見せるのが得意なパレットだと感じました。
シェーディングカラーはやや濃くつきやすいので、慣れていない方は少量ずつ使うのがおすすめです。
個人的にはこめかみや頬骨下の影が気になる部分に左上のピンクをぼかして使えるところがとても良く、結果的にこの色を選んで正解でした。

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