コスメ好きの間で長年定番となっているコスメデコルテ フェイスパウダー。
やわらかい粉質と上品な仕上がりで「仕上げパウダーといえばこれ」という声も多い人気アイテムです。
今回は実際の使用感・色選び・価格改定履歴をレビューします。
コスメデコルテ ルースパウダーの価格や在庫を確認したい方は、楽天市場でもチェックできます。

「光の調合」から生まれたルースパウダー
コスメデコルテ ルースパウダーは、光の反射・透過・散乱に着目して作られたフェイスパウダーです。
公式では「光の調合」から生まれた5つの質感として紹介されており、ツヤ・透明感・マット感など、仕上がりの違いをカラーごとに選べるのが特徴です。
パウダーには、光をコントロールして毛穴や凹凸を自然にぼかす工夫や、透明感のある仕上がりを目指した設計が取り入れられています。
そのためただ皮脂を抑えるだけのパウダーというより、肌をふんわりきれいに見せる仕上げ用パウダーという印象です。
ただしカラーによってパール入り・マット・ノーカラーなど仕上がりはかなり違います。
実際に私が使った00番と07番でも印象が違ったので、仕上がりの好みに合わせて色を選ぶのが大切だと感じました。
使用感と仕上がり
粉質がとても細かく、肌にのせるとスッと溶け込むように馴染みます。
特に乾燥が気になる40代以降の肌でも粉っぽさが出にくく、自然なツヤ感を残した仕上がり。
長時間崩れにくく、テカリよりも「しっとり感」を優先したい方にぴったりです。
毛穴や凹凸をふんわりぼかしてくれる仕上がりですが、小鼻の毛穴カバーだけで比べると、私の場合はMACのルースパウダーの方がしっかり隠れると感じました。
毛穴のぼかし感を重視したい方は、MAC スタジオフィックス ルースパウダーのレビューもあわせて参考にしてみてください。
カラーバリエーション全9色の選び方


2024年のリニューアルで、コスメデコルテ ルースパウダーは全9色が揃いました。 ここではそれぞれのカラーの特徴をまとめつつ、実際に私が購入した色(07番・00番)の感想も添えています。
| 番号 | 色名 | 特徴・レビュー |
|---|---|---|
| 00 | translucent(トランスルーセント) | 光だけを素肌に纏ったような自然で透明感のあるツヤ肌印象に導くノーカラー。 07番を購入後、より自然な仕上がりを求めて00番も追加購入しました。厚塗り感がなく、普段使いにちょうど良い仕上がりです。 |
| 01 | crystal translucent(クリスタル トランスルーセント) | うるおいのあるツヤを肌印象にもたらす、光が肌にとけ込むようになじみの良いシアーピンクトーン(パール入り) |
| 02 | lucent lilac(ルーセント ライラック) | 肌のくすみを目立たなくし、透明感を与えるシアーラベンダートーン(パール入り) |
| 03 | luminous pink(ルミナス ピンク) | 肌のくすみを目立たなくするとともに、ほんのりとした血色感を肌印象にもたらすライトピンクトーン(パール入り) |
| 04 | shimmering ivory(シマリング アイボリー) | トーンアップと透明感のある肌印象をもたらす肌なじみのよいクリアアイボリートーン(パール入り) |
| 05 | glowy tan(グロウィ タン) | フレッシュな肌印象をもたらすヘルシーなダークベージュトーン(パール入り) |
| 06 | nude matte beige(ヌード マット ベージュ) | マットなのに透け感のあるニュートラルベージュトーン |
| 07 | nude matte snow(ヌード マット スノウ) | 陶器のようにつるんとした肌印象をもたらすノーカラー(ホワイト)。 実際に購入しましたが、全顔に使うと思ったよりマット寄りで、私には少し重く感じました。 そのため、現在はおでこ・小鼻・眉間など、テカリや毛穴が気になる部分へのポイント使いにしています。 |
| 101 | harmony veil(ハーモニー ヴェール) | 複数色が入った特別感のあるカラー。 くすみをカバーして血色感・透明感などをトータルに叶え、やわらかな光を纏ったような上質なハーモニーカラー。 |
特に07番(nude matte snow)は、全顔に使うとややマット寄りに感じました。
私の場合は、鼻・おでこ・小鼻周りなど、テカリや毛穴が気になる部分へのポイント使いの方が使いやすいです。
眉上や眉間にのせると凹凸が整って、きちんと感のある仕上がりになります。
一方で00番(translucent)は、色がほとんどつかず自然に仕上がる万能カラー。
全顔にふんわり使いやすく、厚塗り感が出にくいので、毎日の仕上げパウダーとして使いやすいと感じました。
色選びの目安としては、自然な仕上がりなら00、透明感重視なら02や04、血色感なら03、テカリや毛穴を抑えたいなら06や07。 実際に使ってみると質感の差も大きいので、迷ったらまず00番や101番を選ぶと失敗が少ないと思います。
00番・07番は仕上がりの印象が違うので、購入前にカラー番号を確認しておくのがおすすめです。
価格改定・仕様更新履歴(コスメデコルテ フェイスパウダー/ルースパウダー)
| 期間 | 価格(税込) | 容量 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 〜2024年1月15日 | 5,500円 | 20g | 旧「フェイスパウダー」仕様 |
| 2024年1月16日〜2025年5月31日 | 6,050円 | 20g | リニューアル後「ルースパウダー」発売(全9色) |
| 2025年6月1日〜 | 6,270円 | 20g | 公式価格改定 |
2024年1月に大幅リニューアルが行われ、名称が「フェイスパウダー」から「ルースパウダー」に変更されました。 単なる価格改定だけでなく、色展開や仕上がりの印象も刷新されています。
まとめ|40代乾燥肌でも安心の仕上がりと色選び
- 粉っぽさが出にくく、40代の乾燥肌にも心地よい使用感
- 00番は自然なツヤ感で毎日使いに◎
- 07番はマット寄りで部分使いに最適
コスメデコルテのルースパウダーは、乾燥しやすい40代以降の肌でも安心して使える仕上げパウダーです。
特に00番は万能カラーで失敗が少なく、07番はテカリや毛穴が気になる部分にポイント使いすると仕上がりが格上げされます。
「ツヤを出しつつ崩れにくく仕上げたい」方におすすめの定番パウダーです。
購入リンク
楽天市場での取り扱いはこちらからご確認いただけます。


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