連日忙しくて疲れが溜まっている時、お腹が空いているわけでもないのについジャンキーなものを食べすぎてしまうことが多々あります。
分かっているけど、やめられない。
そんな時に気持ちを満たしてくれるのは、食べ物よりも香りじゃないかなぁと思うのです。
呼吸が少し深くなって、心が落ち着くというか。
そんな時に、自然と手が伸びたのがモルトンブラウンのハンドウォッシュでした。
モルトンブラウンのハンドウォッシュを2本使ってみて
今回使ってみたのはオレンジ&ベルガモットと
デリシャス ルバーブ&ローズの2本。
泡立ちが特別いいわけでも香りが長く残るわけでもありません。
ですが、家に帰ってまず手を洗う。
それだけでパウダールームの空気がぱぁっと変わって、香りを吸い込むだけで張りついていた疲労がすっと和らぐ感じがあります。
英国らしい品のよさと、ホテルのような清潔感
モルトンブラウンは、英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を持つブランド。
そして、上品なシトラスが香るオレンジ&ベルガモット コレクションは
ラグジュアリーホテルのアメニティとして採用されることもあるそうです。
パウダールームに置くだけで、空間にさりげない高級感が出るのはこうした背景もある気がします。
価格・サイズと、今回紹介する2つの香り
モルトンブラウンのハンドウォッシュには、他にもさまざまな香りがあります。
今回はその中から2種類をご紹介しています。
価格は公式と楽天公式で少し差がありました(購入時期や販売状況で変動します)。
購入前にリンク先で最新価格をご確認ください。
- 本体 300mL:公式 税込4,290円 / 楽天公式 税込4,510円
- レフィル 400mL:公式 税込5,280円 / 楽天公式 税込5,550円
本体のサイズ:横幅63mm × 奥行63mm × 高さ154mm
レフィルがあるので、本体で試して気に入った香りを日常的に続けやすいのが嬉しいです。
デリシャス ルバーブ&ローズ|たぶん、こちらの方が女子ウケ

正直に言うと、多くの女性が「いい香り」と感じるのはデリシャス ルバーブ&ローズの方だと思います。
ルバーブの甘酸っぱさとローズがふわっと華やぎ、けれども甘ったるすぎない。
パウダールームで使うと、空間がぱぁっと明るくなる感じがします。
疲れて帰ってきた夜など自分を甘やかしたい時にオススメです。
香りのノート(デリシャス ルバーブ&ローズ)
- フレグランスファミリー:フローラル・フルーティ
- トップ:グレープフルーツ、ユズ、レモングラス
- ハート:ルバーブリーフ、ローズ、スペアミント
- ベース:バニラ、ムスク、スパンシュガー
オレンジ&ベルガモット|クセが好きな人に刺さる香り

オレンジ&ベルガモットは、いわゆる万人受けの柑橘とは少し異なります。
フルーツというより、どこか牧草のような青さ。
そして少し土っぽさも感じて、広大な空気の匂いに近い香り。
正直、好みは分かれると思います。
でも、ディプティックが好きな人や香りにひとひねり欲しい人には、かなり刺さるタイプです。
朝出かける前にこちらで手を洗うと、シャキッと気持ちが引き締まります。
整った感じと高級感漂う香りがお気に入りです。
香りのノート(オレンジ&ベルガモット)
- フレグランスファミリー:シトラス・ホワイトフローラル
- トップ:オレンジ&ベルガモット、マンダリン
- ハート:ネロリ、カルダモン、ガルバナム
- ベース:ムスク、イランイラン、シダーウッド
洗い心地(泡立ち・洗浄感)
泡立ちは、どちらも控えめ。
もこもこの泡で洗いたい人には、物足りないかもしれません。
その代わり、洗い上がりはきしみにくく、洗浄成分が強すぎない印象。
あせってハンドクリームを塗らなくても安心して使えます。
どちらかというと泡や持続力よりも、「洗っている間の香りの幸福感」を重視したタイプのハンドウォッシュだと思います。
プレゼントとしてもおすすめ
自分用に買うと少し迷う価格だからこそ、もらったら素直に嬉しいアイテムだと思います。
ハンドソープは形に残らないものだから、相手に気を使わせにくい。
香り方も上品で、自分で選ばないような香りをもらっても冒険できて結構喜ばれる。
「自分では買わないけど、あると嬉しいもの」として、贈り物にちょうどいい存在です。
※オレンジ&ベルガモットは同じ香りのハンドクリームも展開されています。
セットで贈るとより“喜ばれるプレゼント”になると思います。
まとめ
良い香りに触れると、意識しなくても呼吸が深くなる。
モルトンブラウンの香りは上品で、主張しすぎなく日常の中でちゃんと楽しめる。
今日は緩めたい日か、今日は整えたい日か。
そんな基準で香りを選べるのも、この2本を使ってみて良かったところです。

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