毛穴が気になる日に使える部分用下地として、upink ポアレスフィットプライマーを使ってみました。
実際の使用感とあわせて、使い方や気をつけたいポイントもまとめます。


upink ポアレスフィットプライマーとは?
upink ポアレスフィットプライマーは、柏木由紀さんプロデュースのブランド「upink」から発売されている、毛穴や肌の凹凸をカバーし、なめらかな肌に見せるための部分用プライマーです。
- 毛穴にフィットし、肌の凹凸をカバー
- ウォータープルーフ処方
- ベージュカラーで色ムラを補正(メイクアップ効果による)
内容量は10g・税込1,210円です。
スキンケア後、または化粧下地のあとに、毛穴が気になる部分へ少量なじませて使います。
使ってみた感想|毛穴をなめらかに整えたい日にちょうどいい

見た目はやわらかいピンク系ですが、中身は下地にしてはややしっかりめのベージュカラーです。
最初は少し濃い印象を受けたものの、塗り広げると色が強く残る感じはなく部分使いしやすい仕上がりです。
夕方ふと鏡を見たときに、思わずぎょっとするくらい毛穴落ちしていることがありました。
これから人に会うのに…と感じる場面もあり、毛穴の見え方は気になるポイントでした。
実際に使ってみると毛穴の凹凸がフラットに見えやすくなり、ファンデーションのノリもなめらかに感じました。
日中にパウダーでお直しをしても毛穴落ちしにくく、きれいな状態が続いたのが印象的です。
また、使用量はほんの少しで十分。
多く塗るよりも気になる部分にだけ薄くのばす方が自然で仕上がりもきれいに感じました。
ただ私は毛穴が小さいタイプということもあり、連日使うと少し肌に負担がかかるような感覚もありました。
そのため、毎日の定番というよりは、お出かけの日など用途に合わせて使うアイテムになりそうです。
使う前に知っておきたいポイント|落とし方もセットで考えると安心
成分を見ると、シクロペンタシロキサンやジメチコンなど、毛穴をなめらかに見せるためのシリコン系成分が使われています。
こうした成分は毛穴の凹凸を整えるうえでよく使われるものですが、ウォータープルーフ処方ということもあり、落とすときは少し意識した方が安心だと感じました。
クレンジングの目安としては以下のようなイメージです。
| クレンジングタイプ | おすすめ度 |
|---|---|
| オイル | ◎ しっかり落としやすい |
| バーム | ◎ しっかり落としやすい |
| クリーム | ◯ 状態によってはOK |
| ミルク・ジェル | △ 落としきれない場合も |
毛穴を埋めるタイプのプライマーは、メイクと一緒にきちんと落とすことが大切です。
しっかり落としたいときは、オイルクレンジングやバームクレンジングを使うと安心です。
詳しくは、こちらの記事でもレビューしています。
シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn のレビューはこちら
シュウウエムラのクレンジングオイルはW洗顔不要ですが、肌状態やその日のメイクによっては洗顔をプラスすることでよりすっきり感を得られると感じました。
特に毛穴汚れや皮脂が気になるときは、やさしく洗える洗顔料を取り入れるのも一つの方法です。
詳しくは、こちらの記事でもレビューしています。
KANEBO スクラビング マッド ウォッシュのレビューはこちら
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upink ポアレスフィットプライマーのまとめ
- 毛穴の凹凸をなめらかに見せやすい
- 少量で自然に仕上がる
- 毛穴落ちしにくく、仕上がりがきれいに続く
- 落とすときはオイルやバームが安心
毛穴を整えてベースメイクをきれいに見せたい日に、取り入れやすいプライマーでした。
毎日使うというよりは仕上がり重視の日に使い分けるアイテムとして活躍しそうです。

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