日中や夕方になると、鏡を見たときに「なんとなく疲れて見える」と感じることが増えてきました。
スキンケアで整えていても、時間が経つとツヤが抜けて見える――そんな時に使ってみたのが、エリクシールのつや玉ミストです。

このミストは、強い保湿感を感じるというより、光を味方につけて肌をきれいに見せるタイプ。
特に、日中や夕方に使ったときに「なるほど」と思う場面がありました。
ここでは、40代の肌で実際に使ってみた感想を、
朝と夕方の使い分けという視点も交えながらまとめています。
エリクシール シュペリエル つや玉ミストの基本情報
- 商品名:エリクシール シュペリエル つや玉ミスト
- 内容量:80mL
- 価格:1,980円(税込)
- サイズ:縦11cm × 横6.3cm × 厚さ3.5cm
- 分類:美容液(メイクの上から使用可)
手のひらに収まるサイズ感で、持ち歩きにも向いています。
エリクシール シュペリエル「つや玉ミスト」のコンセプト


美容水層と美容オイル層が混ざり合いながら角層までうるおいを届ける2層タイプで、
使用前によく振ることで均一にスプレーできる設計です。
年齢に応じたうるおいケアを意識しつつ、瞬時に「つや玉」のある肌に見せることを目的としたミストだと分かります。
実際に使って感じたのは「動いた時のツヤ感」
肌に触れたときのしっとり感がはっきり分かるタイプではありません。
ただ、動いた時に頬がツヤっと光って見える瞬間がありました。
止まって鏡を見るよりも、
会話をしたり、顔を動かしたときに印象が良く見えるミストだと感じています。
鼻が崩れやすい時は「量」と「位置」を調整
鼻まわりは、どのミストを使っても崩れやすい部分です。
これはミストよりも、皮脂やファンデーションとの相性の影響が大きい印象があります。
そこで、鼻には多くかけず、頬を中心にスプレーするようにしてみたところ、
顔全体がとても若々しく見えるようになりました。
ツヤを足す位置を選ぶことで、テカリではなく自然なツヤ感として仕上がりやすくなります。
朝と夕方でミストを使い分けるという考え方
つや玉ミストは、ベースメイクを強力に固定するタイプではありません。
そのため、朝の仕上げよりも、日中〜夕方の印象直しに向いていると感じました。
- 朝:ベースの密着・化粧持ちを重視
- 夕方:疲れ顔・くすみ対策にツヤを足す
香りもとても穏やかで、
自分で意識しないと気づかない程度なのも、外出先で使いやすいポイントです。
公式では「化粧もちアップ」とされていますが、私の場合はその点を強く実感することはありませんでした。
ただ、使う量や位置、ファンデーションの種類によって感じ方は変わると思います。
夜のケアはレチノパワー、日中はつや玉ミスト
夜のスキンケアでは、エリクシールのレチノパワー リンクルクリームを使っています。
シワ改善などの本格的なケアは夜に任せ、日中は「見え方」を整える役割として、つや玉ミストを使うようになりました。
役割が重ならないので、同じエリクシールでも無理なく使い分けできます。
▶ 夜のケアについてはこちらで詳しくまとめています。
エリクシール レチノパワー リンクルクリームのレビュー
化粧持ち重視ならジョンセンムルという選択肢も
化粧持ちやベースの密着感を重視するなら、
ジョンセンムル マイクロ フィッティング ミストの方が合うと感じる場面もありました。
ジョンセンムルは乳白色で、固定力を実感しやすいタイプ。
香りはつや玉ミストよりややしっかりめです。
▶ 使用感の詳細はこちらの記事にまとめています。
ジョンセンムル マイクロ フィッティング ミストのレビュー
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まとめ|つや玉ミストは「夕方の印象を整える」ためのミスト
エリクシール つや玉ミストは、強い保湿感を求めるミストではありません。
その代わり、動いた時にツヤが出て、顔の印象を明るく見せる役割に優れています。
量とスプレーする位置を意識すれば、40代の肌でも自然で若々しいツヤ感に。
朝はベース重視、夕方はツヤ補正――そんな使い分けがしやすい1本です。


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