【40代のくすみ抜けチーク】MAC デインティは多幸感と透明感を叶える名品

40代になると、チークに求めるものは「血色」だけではなくなってきます。
くすみを飛ばせるか、肌を明るく見せられるか。

私が何度も手に取ってしまうのが、M・A・C ミネラライズ ブラッシュ 05 デインティです。
これを使うと、くすみが一気に抜ける気がする。
肌の透明感が上がるというか、顔色が軽くなる感覚があります。

MAC ミネラライズ ブラッシュ 05 デインティ 本体

05 デインティとは?|特徴・価格・基本情報

ゴールドパールが輝くライトイエローピンク。
じっくりと窯で焼かれたパウダーが、驚くほどシアーで軽いつけ心地を実現。
重ね付けしても重くならずに自然。
きらめくパール感、光を放つシマーな輝きで頬を際立たせます。

  • 内容量:3.2g
  • 価格:税込4,950円
  • 全15色展開

※2024年1月の価格改定により、4,730円(税込)から4,950円(税込)へ値上げされました。

デインティに合う入れ方|“多幸感”を引き出す丸み+光感

MAC ミネラライズ ブラッシュ 05 デインティ 紙スウォッチ

デインティは、ゴールドパールとピンクの絶妙なバランスが魅力のチーク。
シャープに削るように入れるよりも、丸みを感じさせるようにふんわりのせることで、この色の可愛さと上品さが引き立ちます。

ポイントは「多幸感」。
頬のやや高め、黒目の外側あたりを中心に、円を描くようにやわらかく入れます。

  • ベースに薄くベージュ系パウダーで肌を整える
  • 頬の高め位置にふわっと丸くのせる
  • 外側へ軽くぼかして境目をなじませる

デインティは黄み寄りのピンクなので、日本人の肌に浮きにくく、のせた瞬間に顔色がパッと明るく見えます。
さらにゴールドパールがギラつかず磨いたようなツヤを出してくれるため、大人の肌に必要な「ハリ感」も自然に演出。

立体感を強調しすぎるよりも、光が頬に集まるような丸みを意識するのがこの色を一番きれいに見せるコツです。

05 デインティの色味|ブルベにもイエベにも似合う

デインティは、黄み寄りのコーラルピンク。
ゴールドパールが細かく入っていて、肌の内側から発光するような艶が出ます。

イエベにもブルベにも寄りすぎない“中間コーラル”。
どちらにも合わせやすい絶妙なバランスです。

40代が使うとどう見える?

  • くすみが一気に抜ける気がする
  • 頬がふわっと持ち上がって見える
  • ハイライトなしでも自然な艶
  • 顔が平面的にならない

かなり使っていますが、いちばん手に取るチークです。

他のMACチークと比較する

指で簡単につけたい方は、こちらのタイプもおすすめです。

▶ 指で簡単につけられるMACチークのレビューはこちら

デインティに合わせやすいリップはこちら。

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全成分表示

●タルク・ジメチコン・パルミチン酸イソプロピル・ポリソルベート20・(オクタン酸/ステアリン酸/アジピン酸)グリセリル・ケイ酸(Al/Mg)・(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・ホホバ種子油・イソヘキサデカン・エチルヘキサン酸セテアリル・ステアリン酸ソルビタン・ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル・酢酸トコフェロール・酵母エキス・ラウロイルリシン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・コーンスターチ・ナイロン-12・ポリソルベート80・フェノキシエタノール・デヒドロ酢酸Na +/- マイカ・酸化チタン・酸化鉄・ホウケイ酸(Ca/Al)・黄4・シリカ・赤202・黄5・グンジョウ・酸化スズ・赤201・ホウケイ酸(Ca/Na)・合成金雲母

まとめ|くすみを払って“多幸感”を足せる大人の名品チーク

MAC ミネラライズ ブラッシュ 05 デインティは、ただのコーラルチークではありません。

  • くすみを一瞬で払う明るさ
  • ゴールドパールの上品なツヤ
  • 丸みを帯びた多幸感のある仕上がり
  • ブルベにもイエベにも寄りすぎない絶妙カラー

40代になると、血色だけでなく「ハリ感」や「透明感」も欲しくなります。
デインティはその両方を、やりすぎ感なく叶えてくれる一色。

頬にふわっと丸みをのせるだけで、顔全体がやわらかく、明るく見える。
かなり使い込んでいますが、それでも手に取ってしまう理由がここにあります。

多幸感と立体感を両立させたい大人世代に、心からおすすめできるチークです。

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