自然な血色感とみずみずしいツヤが人気だったMAC グロープレイ リップバーム。
今回レビューする「フローラルコーラル」は、“素の唇をふんわり明るく見せるシアー発色”が魅力のカラーです。
40代の唇でも重たくならず、抜け感のあるコーラルニュアンスがさっとひと塗りで整います。

※今回レビューする「フローラルコーラル」は、現在販売中の
「グロープレイ テンダートーク リップバーム(現行品)」ではなく、旧タイプの「グロープレイ リップバーム」です。
すでに公式では廃盤になっていますが、一部ショップではまだ購入できるところがあります。
自然な血色感と軽いツヤが魅力のカラーなので、旧タイプが気になる方の参考になれば嬉しいです。
商品情報|MAC グロープレイ リップバーム「フローラルコーラル」
- 商品名:Glow Play Lip Balm(フローラルコーラル)
- 価格:3,960円(税込)
- 容量:3.6g
- 発売:2020年〜(すでに廃盤、公式では販売終了)
- 特徴:旧グロープレイシリーズのシアー発色バーム/軽い保湿力と自然な血色感が特徴
※現在はリニューアル後の「Glow Play Tendertalk Lip Balm」グロープレイ テンダートーク リップバームが現行品として販売されています。
フローラルコーラルは旧タイプのため、店頭販売は終了しています。
MAC グロープレイ リップバームとは?
グロープレイ リップバームは、MACの旧シリーズとして展開されていたシアー発色のリップバームです。
自然な血色感と軽いつけ心地が特徴で、リップクリームのような気軽さで使えるアイテムでした。
現在は「グロープレイ テンダートーク リップバーム」へリニューアルしており、パッケージも処方も新しくなっています。
現行品のテンダートークは、pH反応で色が変化する発色タイプに変わり、唇だけでなくチークにも使えるマルチバームとして発売されています。
一方でフローラルコーラルの旧タイプは、チークには使えない分シンプルな処方で、
「ただ軽く・自然に・唇を明るく見せたい」という人にはとても使いやすい仕上がりです。
個人的には、チークとしては使わないので旧タイプのパッケージのほうが可愛くてお気に入りでした。
透け感のあるケースにロゴが入っているデザインが目につきやすく、とても気に入っています。
現行品レビューはこちら
色味の特徴|軽やかな血色感を足すピーチコーラル

フローラルコーラルは、ほんのりピーチがかったコーラルカラー。
見た目は鮮やかですが、実際の仕上がりはかなりシアーなナチュラル発色です。
唇の色を大きく変えるというより、素の唇に明るい血色感をひとさじ足すタイプで、すっぴんの日にも使いやすい色味でした。
40代でも浮きにくく、黄みにも青みにも寄りすぎないバランスのよいコーラルなので、肌質問わず使いやすいカラーだと感じました。
フローラルコーラルは旧タイプですが、軽さと透け感のあるピーチコーラルがとても使いやすく、あるうちは手に取ってみる価値のあるカラーだと感じました。
もし手に入りにくくなった場合は、色味の雰囲気が近い現行タイプ「キャンディット」も選択肢としておすすめです。
現行品キャンディットとの色比較

キャンディットの詳しいレビューはこちら:
→ 【現行品】MAC テンダートーク リップバーム「キャンディット」40代レビュー
40代におすすめの使い方
- すっぴんの日の血色足し:ひと塗りで顔色がパッと明るく見える。
- オフィスで控えめに:発色が弱いので職場でも悪目立ちしない。
- 下地として:他のリップの前に仕込むと輪郭のくすみがふわっと整う。
キャンディットよりもさらに控えめな仕上がりなので、「リップで盛りたくない日」に使いやすいと感じました。
全成分表示はこちら

まとめ|軽やかなコーラルで“元の唇を明るく見せる”旧作バーム
- 自然な血色感を足すシアーなピーチコーラル
- 旧タイプですが仕上がりは現行テンダートークと近く、日常使いしやすい軽さ
- すっぴんの日やオフィスにぴったりの控えめリップ
「とにかく薄く、自然に、明るい印象にしたい」という方に向いている1本です。
キャンディットと色味が近いので、現行品が手に入りづらくなったときの代替にもおすすめです。
現行のテンダートーク「キャンディット」のレビューはこちら:
→ 【現行品】MAC テンダートーク リップバーム「キャンディット」40代レビュー
軽いつけ心地のマットリップをお探しの方には、同じMACの
パウダーキス リップスティック「ア リトル テームド」もおすすめです。
→ MAC パウダーキス リップスティック「ア リトル テームド」40代レビューはこちら

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