美容液をまとったようなツヤ肌をつくれると人気の「ボビイブラウン インテンシブセラムファンデーション」。乾燥や肌疲れが気になる日でも頼りになる1本です。
40代になり、乾燥や毛穴の目立ちが気になり始めた肌で試しました。
この記事では、価格改定の最新情報やブルベ・イエベ別の色選びのコツ、実際の使用感を詳しくレビューします。
2021年に「インテンシブ スキン セラム ファンデーション」からリニューアルしたリキッドタイプで、SPF40/PA++++・30ml。スキンケア成分の冬虫夏草をこれまでの10倍に増量し、26種類の美容液成分を配合。現行は全20色展開です。
価格・容量と改定履歴
容量は全期間30mlで据え置き。以下のとおり価格改定がありました。
| 期間 | 価格 | 容量 |
|---|---|---|
| 〜2024年8月27日 | 9,460 円 | 30ml |
| 2024年8月28日〜 | 9,900 円 | 30ml |
| 2025年8月27日〜 | 10,010 円 | 30ml |
※2024年1月30日のボビイブラウン価格改定では、「インテンシブセラムファンデーション(リキッド)」は対象外でした。
本アイテムは2024年8月28日の改定から価格変更となっています。
※価格は編集時点の情報。店舗・時期により変動の可能性があります。
実際に選んだ色
ピンク寄りが苦手な私が選んだのはN-010 ニュートラルポーセリン。自然に馴染み、トーンアップしすぎないのが好みでした。
ブルベ・イエベ別の色選びのコツ
ボビイブラウンのファンデーションは色記号でトーンを表しています。
- N(ニュートラル) … ピンク寄り(Cool)でも黄み寄り(Warm)でもない中間トーン。ブルベ・イエベどちらでも使いやすい。
- PN(ピンクニュートラル) … ブルベ向きで透明感を出しやすい。
- W(ウォーム) … 黄み寄りでイエベに馴染みやすい。
今回使用したN-010 ニュートラルポーセリンは、ニュートラル系の明るめカラーで、ブルベ・イエベのどちらにも合わせやすい色味です。
ただし、より自分の肌色に寄せたい場合はブルベならPN系、イエベならW系を選ぶとよりしっくり馴染みやすいでしょう。
使用感レビュー
- 伸びが非常に良く、上品なツヤがきれいに出ます。
- カバー力は中〜やや控えめ。気になる部分はコンシーラー併用が◎。
- 他のボビイブラウンのファンデより油分をやや感じるため、私の場合は口周りは薄く塗布しています(肌質により調整推奨)。
- ポンプ口が細く半プッシュ以下の微調整が可能で衛生的。少量から薄く重ねるのがコツ。
- 美容液のような感覚で使えるので、肌トラブルがある日や長時間外に出ていて「肌が疲れているな」と感じる時には、自然とこちらのファンデーションに手が伸びます。
40代の肌で1日つけてみた感想
- 朝の仕上がり:薄膜なのに均一感。毛穴を“埋める”より整える印象。
- 乾燥:頬はパサつきにくい。目元は塗りすぎると溜まりやすいので極薄が正解。
- 崩れ方:皮脂が出る部分はツヤが強くなるが、ドロっと崩れにくい。ティッシュオフで戻しやすい。
- カバー力:シミを隠すより、肌全体をきれいに見せるタイプ。コンシーラー併用が前提。
- クッションとの違い:クッションよりカバー感は弱く、やや油分感あり。乾燥肌はリキッドのほうが安心。
向いていない人
- 皮脂崩れを最優先したい人
- 完全マット派
- 超薄膜を求める人
同じラインの
インテンシブ スキン セラム クッションファンデーション
は同じ質感でリキッドファンデーションの仕上がりを外出先でも手軽に叶えます。
ぜひ商品選びの参考にしてください。
成分表
まとめ:こんな人におすすめ
- スキンケア後のようなうるおい感とツヤを求める人
- 厚塗り感なく、素肌っぽさを残したい人
- 長時間つけても負担感を感じにくいファンデが好きな人
- 肌が疲れている日でも安心して使えるファンデを探している人
ツヤ重視派には刺さる一本。テカりが気になる人は、皮脂が出やすい部分は薄く、またはコンシーラー+パウダーで部分調整すると快適です。
美容液をまとったような心地よさがあり、「肌をいたわりながらメイクしたい日」にもぴったりなファンデーションです。


コメント